2007年04月02日

乱視でもメガネなしでよく見える?ピンホールアイマスク

 乱視を矯正しようと考える場合、考えられる主な方法は一般的に
  • 眼鏡(メガネ)をかける
  • コンタクトレンズを装用する
  • レーシックなどの屈折矯正手術を受ける
であると思われます。

 しかし、使用できる場面・状況は残念ながら限られますが、ピンホール原理を利用したグッズ、例えばピンホールアイマスクを使用すると、眼に乱視などの屈折異常があっても、かなり鮮明に遠くのものなどを見ることができるようになると思われます。
 「ピンホール原理」は、右の図のように、目に入る光を小さい穴(ピンホール)で細く絞ることで、水晶体で焦点を合わせる必要が無くなり、乱視などがある人でもよくものが見えるようになるというものです。
 また、水晶体の厚みを筋肉で調整せずにものが見えるので、眼の筋肉の負担を和らげる効果も期待できます。

 私はこのピンホールアイマスクではなく、もっと穴がたくさん開いていて安価なピンホールメガネをよく使用していますが、近視・乱視ぎみの私でも、確かに遠くのものがはっきり見えるようになり、また眼の疲れも軽くなるように感じます。
 ただ視界はかなり暗くなるので、細かい作業や重要・危険な作業を行うときなどには向かないです。おそらく、このピンホールアイマスクは穴の数が少ないので、より視界が暗くなると思われます。
 
 それでも、気楽にテレビを見たり、マンガを読んだりしているときなどにこのピンホールアイマスクを使用することで、眼にかかる負担・疲労を軽減することはかなりの程度できると思われます。
 また、ピンホールアイマスクの現在の販売価格は1575円(消費税込み、送料別)であるので、乱視などで普段ものが見えずらい方、目の疲れに悩んでいる方などには、試してみる価値は大ではないでしょうか。




posted by 乱視とは? at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乱視の眼を癒すグッズ
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